Amazon Prime Studentに入ってみた

慶應通信

通信制大学に入学すると、意外なところで「学生特典」の恩恵を受けられることがあるようです。
その代表例が、Amazon Prime Student

私は、学籍番号を使ってこの学生向けサービスに加入しました。
その流れと、実際に使ってみて感じたことを、備忘録も兼ねてまとめてみたいと思います。


学籍番号はいつ届く?

「Prime Studentに入りたいけど、通信制の学生って加入できるの?」
私も最初はそう思っていました。

結論から言えば、慶應通信の学生でも、しっかりPrime Studentに加入できます。

必要なのは「学籍番号」。
これは、入学手続きが完了したあとに送られてくる「入学手続完了通知(書類)」に記載されています。

私の場合は、入学手続きを終えてから5日ほどで届きました
届いた封筒を開けると、そこにしっかりと自分の「学籍番号」が。

この番号さえあれば、Prime Studentへの申し込みはスムーズに進みます。


Prime Studentの登録方法

私が行った手順は以下の通り:

  1. AmazonのPrime Student公式ページにアクセス
  2. 「学生認証」に進み、「学籍番号」を入力
  3. 「@keio.jp」などの学校メールアドレスは不要(←ポイント)
  4. 学生証などの画像提出は求められませんでした
  5. 数分で審査完了、そのまま利用可能に

慶應通信は対象校としてAmazonに登録されているようで、学籍番号だけで簡単に審査が通りました。
オンライン大学や通信制の場合、「書類提出を求められた」という声もありますが、少なくとも私は不要でした。


Prime Studentの特典は想像以上

正直、入ってみるまで「Primeの学割版でしょ?」くらいにしか思ってなかったんですが、調べてみたところ想像以上にお得でした。主な特典はこんな感じ

月額300円(初回6ヶ月無料)

通常のAmazon Primeが月額600円のところ、Prime Studentは300円
しかも最初の6ヶ月は完全無料。文字通り学生でいる間は得な制度です。ただ、4年間の縛りがあるそうなので注意が必要。

Prime Reading

法律や政治、思想系の入門書もちらほらあり、ちょっとした調べ物や息抜きにも便利。
iPadやKindle端末との相性もよく、通勤・通学時間を有効に使えそうです。

Prime Music

Spotifyに加入してるので私には不要なサービスですが、それなりに聞ける楽曲も多そうなので悪くないかも。

Prime Video

疲れた頭には映像作品が効く。
社会派のドキュメンタリーや海外ドラマなど、「法」「社会」「倫理」に関連する作品も結構あるので、学問と娯楽が近くなる感覚があります。

お急ぎ便・送料無料

教材や学習道具、ノート、デスク用品など、急ぎで欲しいものを翌日受け取れる安心感はとっても大きいです。

書籍3冊まとめ買いで10%OFF

これはかなりの神特典だと思います。
単行本・文庫・新書・専門書など対象商品の中から3冊以上買うと、合計金額から10%ポイント還元が受けられるそうです。


社会人学生にとっての「学生割」は、意外と救い


学生だけど、キャンパスもなければ学食もない、割引も受けにくい。それが通信制大学。

だからこそ、こうして通信制の学生にもきちんと開かれた制度に出会うと、素直に嬉しくなりました。

「ちゃんと学生として認めてもらえた」
そんな感覚を、Amazonという超巨大プラットフォームが与えてくれるのは、意外にも大きな励ましでした。


受けられる恩恵は意外とある

今回、Prime Studentに登録したことで、「通信制の学生」という立場にも、ちゃんと届くサービスがあるんだと実感しました。

学び直しは孤独に感じることも多いけれど、工夫次第で使える制度や恩恵は意外と多い
今後も「通信制でも使える〇〇」みたいな情報を見つけたら、このブログでまとめていきたいと思っています。

もし慶應通信や他の通信制大学に通っていて、まだPrime Studentに登録していない方がいたら、ぜひ試してみてください。

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