雑記9. 万年筆

文学

文章を書くという行為が大好きだ。

それは手書きでも、タイピングでも変わらず、私にある種の安心感と充足感をもたらしてくれる。だからこうしてブログを書く時間や、毎晩日記を書く時間は、どれだけ忙しくても必ず確保するようにしている。

ツールには人一倍こだわりがある。今使っているキーボードも、これ以外でのタイピングを考えたくないほどに愛着がある。が、これは今度別で書くことにする。

所持している万年筆は10本ほどあるが、今日はメインで使用している3本について。

1.セーラー万年筆 プロフェッショナルギア インペリアルブラック

プロフェッショナルギア インペリアルブラック万年筆

セーラーの極黒を入れて、勉強や試験に使っている。

金ニブ特有の撓みと、セーラーの細かい文字の筆記に適したペン先を一度体験すると、メインで使うことがあらかじめ決まっていたかのような気分になる。

2.ペリカン M400

ペリカンのエーデルシュタインインク タンザナイトを入れている。

トラベラーズノートに挟んで、日々のノートに使っている。私はトラベラーズノートのレギュラーサイズを、バレットジャーナルとして使用しているので、すらすら書けるこの万年筆はまさに適任だ。逆に、トラベラーズノートとセーラーの愛称はすこぶる悪い。勉強の時は快適なあの引っ掛かりが思考を邪魔してくる。

3. パーカー ソネット マーブル

パイロットの山葡萄を入れて日記に使っている。

一日の終わりに、この万年筆のぬらぬらとした感触を楽しみながら、その日を振り返る時間を作る。これがあるおかげで忙しくても毎日何とか踏ん張れているなと感じる。精神安定剤みたいな万年筆。

ほかの万年筆は気分が乗れば。

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